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入店者と退店者を別々にカウントする

来客カウンターの人数の数え方は大きく3通りあります。

1/1カウント方式

単純に赤外線センサーを通過した数をカウントします。

入退店に関係なく、通過数がカウントされますので
例えば1人が出入りした場合は、入店時に1、退店時に1、で合計2カウントされます。

入店、退店の区別の無い、通路やゲートの交通量を計測する時に用いるカウント方式です。

 

1/2カウント方式

単純に赤外線センサーを通過した数をカウントしますが、表示の際に1/2して表示します。

例えば1人が出入りした場合は、入店時に0.5、退店時に0.5、で合計1カウントされます。

お店や施設など、来客数を計測する時に用いるカウント方式です。

ただし、入店した人間は必ず退店するという前提で、カウント数を1/2にして表示する機能になるので、リアルタイムでは正確な来客数にならないことがあります。

 

方向判別カウント方式

赤外線センサーを2つ使用することで、入店者、退店者を判別してカウントします。

赤外線センサー2つ(A,Bとする)を水平に設置し、A→Bの順でセンサーが検知したら入店、B→Aの順でセンサーが検知したら退店という様にカウントします。

入店者、退店者を判別してカウントできるので、店内の滞留者数も知ることが出来ます。

※簡易型カウンターでは、方向判別のカウントは出来ません。

 

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